捻挫・打撲・挫傷(肉離れ)

  • スポーツにいち早く復帰しないといけない
  • 負傷をした後の腫れがなかなか引かず痛みがある
  • 病院では湿布のみしかくれないのでなかなか改善がない
  • スポーツに特化した治療を受けたい
  • ケガの完治まで運動禁止と言われたがいつから再開したら良いのか不安。

捻挫・打撲・挫傷はなぜ起こるのでしょうか?

 

スポーツの世界ではよく起こることですが捻挫・打撲・挫傷は関節や靭帯、筋肉に正常範囲以上の負荷がかかったり、引き伸ばされることで発生します。

これらをそのまま放っておくと靭帯が伸びたままの状態になり、関節の固定力が弱くなり、何度も同じ場所を捻挫、挫傷、肉離れしやすくなってしまいます。

実際、院長の高橋も接骨の専門学生時代に柔道の授業で右足首をひどく捻挫をしてしまい、そのまま治療もせず放置してしまった結果、今でも右足首の靭帯が伸びたままになり関節がグラグラの状態となってしまっています。

悲しいことに川原の石がゴロゴロしているところを歩くと必ず捻挫をしてしまいます。そのため私のようにならないためにも早い段階で適切な処置を受けることが非常に重要です。

捻挫・打撲が治らない・悪化する理由

捻挫をして数週間経過したがなかなか腫れが引かない。もう良くなったと思いスポーツを始めたが、またすぐに痛くなってしまう。肉離れをしたところが硬くしこりが残っている。

こうやって捻挫、打撲、挫傷、肉離れがなかなか改善してこない理由として

① 最初のケガをした時の処置が適切でなかった。

 やはり受傷直後には接骨院で適切な治療、固定をしていただくことが必要です。軽い捻挫だと容易に考え捻挫癖やケガを再発してしまうことが非常に多いです。
当院では骨折の疑いや当院では対応することが難しいと判断したときには提携先の整形外科の
医師に検査、診察をしていただく環境が整っております。
接骨院と医療機関の連携「医接連携」で患者様さんに1番最適な提供をしていきたいと思っています。

② 治療期間がちがう 治療の治す過程が違う。

 捻挫・打撲・挫傷・肉離れはケガの程度によりますが一般的に完治に至るまで数十日は要します。
 腫れが引いてきたから運動を開始したら、また炎症が起こり腫れが出てしまった。これは治して
いく順番、リハビリの行う順番が違うことで発生します。
痛いところを冷やすのか?温めるのか?で全く違ったことになってしまうので当院ではきちんとその時に最適なアドバイスをして早期回復をしていきます。

 

③ 適切なリハビリ運動ができていない。

 腫れも引き痛みのなくなってき日常生活は普通に送れるようになった。しかし、スポーツを行う選手はここからが競技復帰に向けての本当のリハビリが開始されます。

そこに関してスポーツに精通していない医療機関、接骨院では何も教えてくれません。
1日でも早く競技に復帰したい。2週間後に試合があるので何としてでも出場したい。そんなときに岐阜にあるたかはし鍼灸接骨院では最適で最短なトレーニングを指導して高いパフォーマンスで臨んでもらえるよう指導していきます。

 

岐阜市 たかはし鍼灸接骨院の捻挫・打撲の痛みに対する治療法は?

岐阜市のたかはし鍼灸接骨院では受傷直後は痛みが出ているところはしっかりと冷やし、過度な負担がかからないようしながら、腫れを引かせる目的・傷ついた組織を修復するために特殊な電気をかけていきます。

(ハイボルテージ特殊電気で痛みを軽減し、マイクロカレントという微弱電流で組織の修復をします)

また関節を正しい位置に矯正したり(整復)、筋膜リリースで筋肉のバランスを整えます。筋肉・靭帯のズレやバランスを矯正し早期回復に繋げていきます。

またその次に大事なこと!!それは「固定」です。その方の症状にあった機能的な固定法をすることで、今後のケガの治り具合が全く変わってきます。

固定具やテーピングをきちんと巻くことで不快感のない固定治療をしていきます。

ケガの状態にもよりますが、ある程度腫れが引いてきたら、今度は復帰までのプロセスを計画していきます。痛み腫れを引かせながら1日でも早く現場に復帰できるようにトレーニングなどもしていきます。

岐阜市のたかはし鍼灸接骨院は部活動を頑張る学生、プロスポーツ選手、日本を代表する選手が多く来院されることからスポーツ外傷・障害を熟知したスタッフがほとんどですので捻挫・打撲・挫傷・肉離れの治療に自信があります。また患者さんに早く治っていただきたいからこそ整形外科の先生と連携をはかり当院と並行しながら治療を行うこともできます。

捻挫・打撲・挫傷・肉離れのような症状は早めの治療が早期回復へのカギです。どうぞスポーツのケガには岐阜市のたかはし鍼灸接骨院までお越しください。

 

交通事故の捻挫・打撲・挫傷・肉離れ

車同士での交通事故は首(頸部)の捻挫やむちうちが多く、バイクや自転車、歩行者と車の交通事故は腕や足や手にケガが多いとされています。

骨折以外(捻挫・打撲・挫傷)に関してはレントゲンでは異常なしと言われることが非常に多く、ケガの治療のスペシャリストである接骨院での治療、リハビリをお勧めします。

また足のケガで多くある足首の捻挫はレントゲン検査では異常なしいわれることがあります。

レントゲン検査で異常なしということは、あくまで骨折がないというだけであって、実際は関節にかかわる靭帯・筋肉がほとんどケースで損傷してしまっています。靭帯や筋肉をしっかり治していく治療をしないと後遺症を残すことになったり捻挫癖がついたりします。

岐阜にあるたかはし鍼灸接骨院では早期回復に加えて後遺症を残さないためにも施術を行っています。
(自賠責保険適応の場合は自己負担0円で専門の施術を行うことができます)