専門家が教えるランニングシューズを選ぶ時の4つのポイント(その2)【岐阜市たかはし鍼灸接骨院】

2017年11月10日

こんにちは。岐阜市たかはし鍼灸接骨院の筒井です。

 

11月に入りました。

 

岐阜市の最低気温も10℃まで下がり、金華山の木々も赤くなってきました。

 

今週末の12日には揖斐川町で揖斐川マラソンが開催します。

 

岐阜のマラソンシーズンが始まりますね。

 

本日の午後からも岐阜市で開催する清流マラソンの申し込みがあります。

 

先着順ですから申し込みは、一瞬で決まりますので

 

出場したい方は、申し込みがんばりましょう!!

 

それでは

 

前回からお伝えしている意外と知らない正しい靴の選び方

その2をご紹介します。

 

・ランニング・ウォーキングなどの靴を選ぶ時の大事な4つのポイント

(1)ひも靴であること
(2)カウンター(靴の踵の部分)が固くしっかりしている
(3)靴の裏の中央にあるシャンクの機能がしっかりしている
(4)サイズが合っている

 

この他に選ぶポイントや靴の特性などたくさんありますが、最低限この4つのポイントを押さえる事が大事です。

今回は(2)カウンター(靴の踵の部分)が固くしっかりしている、の大切さについてお話ししていきます。

みなさん、今履いているランニングシューズを準備してくださいね。

 

②カウンター(靴の踵の部分)が固くしっかりしていること

 

写真にも矢印が出ていますがここの踵が入る部分をカウンターと呼びます。

ここが固くしっかりしている靴を選ぶことが大切です。

カウンターが柔らかい靴は要注意ですよ!!

 

 

人間の骨格上で歩くときに足のどこがグラつくかというと、まず踵です。
(足の捻挫をするところもほとんど足のくるぶしの辺りがグラついて捻挫をします。)
靴の中に足を入れた時にこのグラつきを取ってくれるのがカウンターという所です。
(前回の靴を履く際にかかとをコンコンすることもカウンターにしっかり合わせるためです)

また靴の踵を踏む事は絶対してはいけません。
踵を踏むとカウンターの形が変わったり、

プラスチックの部分が跳び出して来たりします。

 

 

 

上のランニングシューズのは左右の靴と比べると

踵を踏んだ右の靴の履き口が左右に開いてしまっています。
履き口が開くと足の安定感が低下してしまいます。
ですから靴の踵を踏むという行為は絶対にしてはいけませんし

靴を履くとき、脱ぐときは前回に伝えたように必ずひもを一回一回しっかり締め直して行うという事が大事になります。

また靴ベラを使うという事も大変いいと思います。

最近のサッカーシューズは軽さを追求してこのカウンターの作りが甘いものがあります。
当院に来院されるサッカー少年で足が痛い子供のスパイクを持ってきてもらうと

やはりこの踵のつくりがやらかい事が多いと感じます。
よく軽い靴がいいと言いますが、軽いという事はそれだけ機能が

詰まっていないという事を覚えていただきたいと思います。
スポーツカーは軽量化した車なのでクラッシュすると木っ端微塵に大破してしまいます。
靴が重いという事はそれだけ衝撃を吸収する機能が詰まっているという事、
靴が軽いと必要最低限度の機能しか搭載していないという事と判断してください。

 

当院では患者様の症状に合わせた靴の履き方や紐の結び方などもご提案させていただいておりますので、お気軽にご相談下さい。

 

次回のブログでは(3)靴の裏の中央にあるシャンクの機能がしっかりしているについての内容になります。

 

次回も見てくれないとー お仕置きよ!!

 

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専門家が教えるランニングシューズを選ぶ時の4つのポイント【岐阜市たかはし鍼灸接骨院】

2017年10月27日

こんにちは。岐阜市たかはし鍼灸接骨院の櫛田です。

 

今週末にまた台風が接近してきていますね。

そんな今週末は三重県で陸上競技の東海新人戦があります。

僕も県岐商にトレーナーとして帯同するため土曜日から現地にいきます。

陸上のトラックシーズンも終盤に差し掛かっているので選手のみなさんには少しでも良い結果でシーズンを終えて欲しいですね。

 

そして、トラックシーズンが終われば今度はマラソンシーズンですね。

新しく靴を買い替えようかなと考えている方もいるのではないでしょうか。

今回のブログはそんな方にそんな方に是非とも読んでいただきたい内容です。

 

 

今回は、意外と知らない正しい靴の選び方をご紹介します。

 

 

・ランニング・ウォーキングなどの靴を選ぶ時の大事な4つのポイント
(1)ひも靴であること
(2)カウンター(靴の踵の部分)が固くしっかりしている
(3)靴の裏の中央にあるシャンクの機能がしっかりしている
(4)サイズが合っている

 

この他に選ぶポイントや靴の特性などたくさんありますが、最低限この4つのポイントを押さえる事が大事です。
まず今日は(1)ひも靴であること、の大切さについてお話ししていきます。
また、靴の履き方や、ひもの結び方なども説明していきます。

 

(1)ひも靴であること
靴をひもでしっかり締めることにより足の指から甲の部分をしっかりホールド・フィットして 足の機能を上げてくれる役割があります。

 

ベルトやゴムで固定する靴は靴と足の中にすき間が生まれて足がグラついてしまいます。
これが足の痛み・ケガや痛み・外反母趾などの原因になります。

ですから靴ひもをしっかり締める事が大事です。まずは正しい靴の履き方と脱ぎ方です。

 

正しい靴の履き方
1. まず紐をできるだけ緩め、踵を絶対に踏まないように足を入れます。

2. 次に靴を履きこんだらつま先を上げて踵をコンコンと地面にたたき靴の踵(ヒールカップ)に密着させます。

3. 次にひもの一番下の穴(つま先の方)から順番に絞めていきます。このとき、紐は必ず横に引っ張ります。

4. 蝶々結びでしっかりと結びます。


正しい靴の脱ぎ方
1. 蝶々結びをとり一番上の穴から紐が抜けないギリギリのところまで緩めます。

2. 徐々に次の穴からも紐を引き出していきます。これを一番下(つま先の方)まで行います。

蝶々結びした状態で靴を脱ぎ履きするのは大きな間違いです。

靴というのはつま先の方から紐をしっかり締めて履いていき足と靴にすき間が無くなった時に初めて効果を発揮してくれます。しっかり締めることで足の指の機能が上がり指がパカッと開き地面を蹴る事ができるようになります。

そして正しく履くことで靴の機能が最大限発揮され、足の無駄な力がいらなくなる為ケガのリスクを減らす事ができます。

 

例えば、外反母趾になる人も実は靴と足のすき間がありすぎて親指が外に行く余分な力が働いてしまうので、紐をしっかり締めて親指の筋肉の機能を上げてあげるとある程度は改善してきます。
バスケットボールやテニスなどでターンをたくさんするスポーツでは、靴紐を締めて足の指がパカッと開いてくれているとターンしやすくパフォーマンスが上がります。


靴のひもの締め方でフィット感が変わる‼︎
靴紐の結び方を2種類紹介します。

・オーバーラップシューレーシング (穴を上から下に通すやり方)
ひもがよく締まりフィット感があります。短距離から長距離までスポーツ全般に向いています。
・アンダーラップシューレーシング (穴を下から上に通すやり方)
履いているうちに足に適度になじみますが緩みやすい。長距離ランナーに向く。(長時間走っていると足がむくむためそういう方にオススメ)

 

 

 

・オーバーラップシューレーシング (穴を上から下に通すやり方)の結び方
①最初の穴(一番足先側)に上から下に通しひもの長さを均等にします

②ひもの交点は外側になる方が上になるようにしてください

③ひもの穴に上から下に入れていきます ベロ(タン)が動かないよう通し穴に入れます

④一番最後の穴(手前の穴)には下から上に通してください

⑤ひもを2回クルクル回してひもを引いてくると緩みにくいです。そこから蝶々結びします。


・アンダーラップシューレーシング (穴を下から上に通すやり方)の結び方
①最初の穴(一番足先側)に上から下に通しひもの長さを均等にします

②ひもの交点は外側になる方が上になるようにしてください。(ここまでは先程と同じです)

③ひもの穴に上から下に入れていきます ベロ(タン)が動かないよう通し穴に入れます

④一番最後の穴(手前の穴)には下から上に通してください。

⑤ひもを2回クルクル回してひもを引いてくると緩みにくいです。そこから蝶々結びします。

また、症状によってオーバーラップシューレーシングとアンダーラップシューレーシングを混ぜた結び方や、その他にも特殊な結び方もあります。

当院では患者様の状態に合わせた靴の履き方や紐の結び方などもご提案させていただいておりますので、お気軽にご相談下さい。

 

 

次回のブログでは(2)カウンター(靴の踵の部分)が固くしっかりしているについての内容になります。乞うご期待!

 

 

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本当にあった「肉離れ」の話

2017年10月23日

こんにちは!岐阜市則武のたかはし鍼灸接骨院スタッフの、松浦です!!

 

週末は台風が直撃して大変でしたね……

 

僕は10月20~22日にかけて、パロマ瑞穂スタジアム(愛知)で行われた、

U18U20日本選手権」という大会に日本陸連からのトレーナー派遣として帯同してきました!

 

そう、台風が日程と丸被りだったのです!!!(笑)

雨の中でのスタジアム救護や治療を行わないといけなくて、スタッフもずぶ濡れでした(笑)

選手は大雨の中での競技となり、転倒者も続出(こちらはヒヤヒヤでした……)するという事態に。

命に関わるような大きなケガがなかったのは幸いですが、

何人かの選手が太ももの裏に肉離れを起こしてしまい、その後のレースを棄権することになってしまいました……

 

そんな今回は「肉離れ」に関するお話です!

 

 

 

「肉離れ」ってなあに?

肉離れというのは正式には「筋損傷」といいます。

スポーツや生活動作において、ある筋肉に急激な収縮力が加わった時に筋肉がその収縮に耐えれなくなってしまうことで発生します。

 

肉離れにも損傷の程度があり、

①第1度損傷(筋肉が引き伸ばされた状態)

②第2度損傷(筋肉の部分断裂)

③第3度損傷(筋肉の完全断裂)

というように分類されます。

 

よく肉離れを起こしやすいのは、

上腕二頭筋(ちからこぶの筋肉)

ハムストリングス(太ももの裏の筋肉)

の筋肉などは発生しやすいです。

雨や気温により寒い時期や、十分なウォーミングアップ不足により発生リスクが高くなります。

 

この状態を放置してはいけません!!

 

肉離れを起こすとスポーツ活動はともかく、日常生活にも支障をきたしてきます。

スポーツ活動も中止することになり、選手であれば練習できなくなってしまいます。

肉離れを放置しておく、もしくは十分に治っていない状態で活動を再開してしまうと、再び肉離れを起こしやすくなったり、脚を引きずって歩いていると姿勢も崩れて、別の箇所を痛めてしまうことも……。

 

当院には肉離れを治療するための設備がしっかりと整っております。

まずは「超音波診断機(運動器エコー)」を使って筋肉の損傷状態を評価していきます。

体内の状態を画像にして見ることができるので、正確に評価することができます。

(運動器のエコーなので、おなかの赤ちゃんは見えません笑)

 

さらには「ハイボルテージ特殊電気治療」を使って壊れてしまった筋肉の炎症を抑え、痛みを引かせていくことができます。

自宅でのセルフケアの方法やスポーツ復帰までの過程、それまでに行うべきトレーニングなどもご提案させていただきます。

また、わからないことはご相談していただければいつでも対応させていただきます。

 

肉離れをはじめとして、多くの方が「ケガに苦しむ・悩む方を少しでも減らしたい」という思いで治療させていただいております。

土日の練習や日常生活でのなかで「肉離れ」を起こしてしまった方。

是非一度、当院にお越しください。

全力でサポートさせていただきます。

 

 

雨の日の車の運転は注意して!!          【岐阜市 たかはし鍼灸接骨院】

2017年10月17日

10月も、もう中旬となり、寒くなってきましたね。

最近は日が暮れるのも早くなりました。

ついこの前まで7時まで外は明るかったのに・・・・

今はもう5時には暗くなってしまい寂しく感じます。

 

また最近雨ばかりで今朝も忠節橋通りは渋滞しておりました。

 

皆さま!!雨や早い時間に暗くなる時期になりましたので車の運転には十分気を付けてくださいね!!

 

そこで本日は交通事故の治療の大切なポイントを教えていきたいと思います。

 

●●●交通事故の大切なポイント●●●

交通事故による怪我の治療で非常に大切なポイントは2つ!!

この大切なポイントをされるかされないかで症状の経過が左右されます。

 

ポイント①早期に治療を開始する事。

ポイント②各症状に合わせた適切な治療を行う事。

 

 

 

ポイント①早期に治療を開始する事。

交通事故の患者さんでよく見かけるのが、交通事故直後は身体が興奮状態にあるので痛みを感じていないのに翌日以降、遅い方では数週間経過してから痛みが出てくる場合があります。

 

先日も当院にいらっしゃった交通事故の患者さんもそうでした。

30代の女性の方で子供さんと車に乗っていて信号待ちで停車中に後方から追突され事故直後は子供の状態が心配だったこともあり全く痛みもなく一応確認のために通院した病院で様子を見てくださいという症状でした。

 

しかし・・・・

 

 

3日後の朝に突然ベッドから起き上がろうとした際に全身が痛く全く動けない状態となってしまっていました。

 

痛み以外にも吐き気と倦怠感があり旦那さんに車に乗せられて当院まで来ていただきました。

 

3日前までは痛みもなかったのに・・・・

 

3日の間で動けなくなるほどの痛みになるなんて・・・・

 

3日間の間に炎症が広がり完治までに長い時間が必要になってしまったパターンでした。

 

早期に治療を始める事がそういった様々なリスクを抑える事に繋がりますのですぐに症状が

なかったとしても早めに治療を始めるようにしましょう。

 

 

 

ポイント②各症状に合わせた適切な治療を行う事。

交通事故によるケガと言っても皆さんが同じようなケースで事故に

遭われたわけではありません。

 

後方から追突されたのか、側方からぶつけられたのかで身体に何が起こって

どういった症状が出ているかで全く異なってきます。

 

そのため岐阜市のたかはし鍼灸接骨院の交通事故治療はきちんと検査、評価を

させていただいたうえで、マニュアル通りの治療をするのではなく1人1人にあった治療を

行っていきます。

 

当院では

マッサージ・手技

ハイボルテージ特殊電気治療

トリガーポイント鍼治療

トータルバランス骨盤矯正

特殊なテーピング

超音波治療器

などを駆使してその方の状態と刺激量と考えながら

あなたにピッタリな治療計画を作成して施術を行っていきます。

 

岐阜市のたかはし鍼灸接骨院で

    交通事故の治療を行うメリット

 

・その方のケガの症状に応じた、時期に応じた施術を

 行っております。

・忙しい方でも通院しやすい環境作り

 

平日 午前受付時間8時30分~12時 

   午後受付時間16時から20時まで

   ※交通事故患者さんは平日午後19時45分までに

   お電話をいただければ

   20時30分まで受付しています。

土曜日 午後受付時間8時30分~13時まで

 

   ※交通事故患者さんは緊急性があるため

   お待たせせずに優先して施術に入る事ができます。

・確かな治療技術を提供します。

 施術スタッフ全員が国家資格を持っているのはもちろんの事

 常に向上心を忘れないために目の前で悩んでいる患者さんのために

 勉強会に積極的に参加して日々研鑽を続けております。

 

交通事故にあわれてお困りの方は是非

岐阜市のたかはし鍼灸接骨院にぜひ一度お越しください。

全力でサポートさせていただきます。

 

では、皆さん今日も安全運転をお願いいたします。

 

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腰痛のセルフケア【岐阜市 たかはし鍼灸接骨院】

2017年10月10日

こんにちは^ ^

たかはし鍼灸接骨院の品田です^ ^

 

 

三連休、みなさんいかがお過ごしでしたか?
市民運動会があったり、信長祭りがあったり、
東海地区ではいろんなお祭りがあったみたいですね!^ ^

 

 

どこかへお出かけされた方も今日からまたお仕事頑張りましょう(´-`).。oO

 

 

ちなみに僕の地元の札幌では、市民大会みたいな地域の運動会がないので、びっくりです( ゚д゚)

 

 

岐阜に来てまだ半年なので、色々驚くことがまだまだたくさんあります。

 

 

例えば、患者さんと話している時に

 

 

『腰がきやっとする時があるんだよね〜。』

 

 

『きやっとする!?、きやっ?』

頭の中では
ぎっくり腰になりそうなんだな。

 

腰がヒヤリとするんだろうな。

 

 

とにかく腰を曲げたり、伸ばしたりするのが怖いんだろうな。
って思ってます。笑(間違っていたら教えてください。笑)

 

 

いろんな表現の仕方があって面白いですね!

 

 

あと栗きんとんがおいしい(´-`).。oO

 

 

腰の話になったので、今日は腰に効くツボを紹介したいと思います!

 

 

    太渓

 

 

内くるぶしとアキレス腱間にあるツボです。

 

 

ここのツボは腎臓に効くと言われているツボなんですね。

 

 

東洋医学では腎臓は体力に関係されると言われています。

 

 

腎臓が疲れてくると・・・

 

・腰が痛くなったり
・トイレが近くなったり
・抜け毛が増えたり
・生殖能力が下がったり
・耳が遠くなったりと
・老化にも関係していると言われています。

 

 

それと、、、

立っている時間が長いと腎臓に負担がかかるとも言われています。

 

 

『立っていると腰が痛くなってくるだわ〜。』

 

 

という声を耳にします。

 

これは腎臓が疲れてきて、
身体全体の体力が落ちてきているよ〜。
という身体の声でもあります。
(勿論、腰痛の原因はそれだけではありませんが)

 

 

立ち仕事が続いた日など
1日の終わりにお風呂にゆっくり浸かりながら太渓を押してみてはいかがでしょうか?^ ^

 

 

押し方は10秒ほど親指で
ググーッと痛気持ち良いくらいで
押すのを3回ほど繰り返してくださいね^ ^

 

 

太渓を押していつまでも若々しく!

 

 

では、よい一日を^^

 

 

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痛くない骨盤矯正の実態!?【岐阜市 たかはし鍼灸接骨院】

2017年10月5日

 

今回は、

骨盤矯正の実態について、

岐阜県内からプロを目指す

バスケットボールチーム セイリュウヒーローズ

にトレーナー帯同している三好が書いていきます。

 

 

 

10月に入りましたね。

ですねー

といえばスポーツ

岐阜市の幼稚園・保育園・小学校では

運動会が開催されていますね!

実は、最近は大人が出る運動会もあるんですよ?

 

大人が運動会なんて恥ずかしい?

そんなことは、ありません!

周りは同世代ばかりの大運動会

一度は参加してみたいですね

 

 

というわけで、今日の本題

骨盤矯正

最近よく耳にする言葉ですよね。

 

 

 

「骨盤矯正か〜。

興味あるけど

ボキボキするやつだよね、

怖いなぁ。」

 

 

「骨盤に歪みがある

と言われたけど、

どうやって

治したらいいんだろう?」

 

 

「知り合いの整体で

骨盤矯正を

やってもらったけど、

なんだか不安・・・・・」

 

 

 

こんな

疑問や不安

をお持ちの方が

多いのではないでしょうか?

 

 

実際に

整体に行ったことがあるあなたも、

こんな経験がありますよね?

 

 

これについては

以前の記事でもご紹介していますので

そちらをご覧になってください↓↓↓

骨盤の歪みはどこからくるの?←コチラをクリック!!

骨盤矯正ってこんなことするよ!←コチラをクリック!!

 

 

さて、今回は

どういった仕組みであなたの歪んだ体が

元どおりになっていくかについて書いていきます。

バキバキしないのに治るなんて・・・

知りたいですよね?

 

今回は、

骨盤矯正の

その仕組みについて

バッチリみなさんに

お伝えします!

 

 

まずは、

体の構造について

少し解説しましょう

 

そもそも

人間の背骨と骨盤は

土台となる部分として

働いています。

 

 

背骨は、

7個の頚椎

12個の胸椎

5個の腰椎

そして1個の

大きな仙骨から

成り立っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして骨盤は、

仙骨の両側に

寛骨とよばれる大きな骨が

連結することによって

骨盤の骨が成り立っています。

 

 

背骨と骨盤は

仙骨によって

つながっているんですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この背骨と骨盤が

人間の体の中で大きな要素を占めているんです。

 

 

 

例えて言うなら

この二つの骨は、

住宅でいうと

土台に相当するものです。

家を建てる時の基礎になる部分ですね。

体の中でも、この二つが

とても大切になってくるわけです。

 

 

 

だから、

この土台と柱が

歪んでいたり、傾いていたりすると・・・

もう分かりますよね?

 

 

体の中はもうハチャメチャです。

家でいえば

窓が開かない

扉が閉まらない

床が傾いていてモノが転がる・・・・

 

 

そして

 

開かない・閉まらない・傾いている

ならまだしも、サビまで出てしまっている。

そんな状態です。

 

 

 

こんな状態が

体の中でも起こっていたら

大変ですよね?

 

この歪みや傾き

骨盤矯正をしていくわけです。

 

 

 

当院では、アメリカ製の

特殊なベッドを

骨盤矯正に使っています。

実はこのベッド、

油圧によって部分的に数センチ上下するんです。

この上下運動を利用することで、

矯正をしていきます。

 

 

つまり、

背骨や骨盤の関節のサビついてしまったところに、

この刺激を加えることによって

サビついて動きの悪くなった関節に動きを与えていくのです。

 

分かりやすく言うと、

サビのある部分潤滑液をさしていく。

そうすることで動きが滑らかになり、

本来の整った状態に近づいていく。

こんなイメージですね。

 

 

そんなわけで、

当院ではバキバキしないベッドによって、

痛みのない骨盤矯正が実現できている

というわけです。

 

 

 

骨盤矯正のイメージ

 

変わりましたか?

 

 

 

 

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腰痛には股関節の柔らかさが大事ですよ??      岐阜市たかはし鍼灸接骨院

2017年10月3日

10月に入りました。

 

 

岐阜市も日中は暑い日がありますが、朝と夜は肌寒くなっています。

 

 

身体は冷やさないようにしてくださいね。

 

 

土日には岐阜市のどこの町でも運動会が行われていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

怪我をしやすい時期です。

 

 

特に運動会で走って足が絡まるお父さん。

 

 

 

 

 

 

しっかりと準備運動をしてくださいね。

 

 

 

みなさんは腰を曲げ伸ばしするときに背骨だけで動かしていると思っていませんか?

 

 

実は背骨って正直そんなに曲がりません。

 

 

なので

曲がらない分は

 

 

股関節に助けてもらっています。

 

 

当院にも腰痛の患者さんがたくさん来院していますが

 

 

股関節が硬くて背骨だけで腰を動かしている患者さんが

 

 

 

多くいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

腰を動かす時は

股関節(骨盤)が動いてから

腰を動かして欲しいです。

 

 

 

 

 

 

股間節を動かさないと

 

 

背筋ばかりを使ってしまい

 

 

ぎっくり腰になってしまう可能性も…

 

 

当院の腰の治療でも最初にお尻の筋肉を緩めます。

 

 

お尻の筋肉が緩んでいないと股関節は動きが悪くなります。

 

 

ぎっくり腰の患者さんに

 

 

当院はハイボルテージ特殊電気治療をしますが

 

 

 

 

 

 

 

痛みのでている腰の筋肉と一緒に

 

 

お尻の筋肉も緩める目的で

 

 

一緒に電気治療をしています。

 

 

腰痛になってしまった方、予防をしたい方は

 

 

まずは股関節を柔らかくするのをオススメしますよ。

 

 

 

 

 

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愛媛国体 トレーナー帯同 高橋不在のお知らせ

2017年10月2日

10月4日(水)から11日(水)まで愛媛県で行われる愛媛国体の岐阜県陸上競技トレーナーとして帯同するため高橋は不在となります。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

 

ジャンパー膝のメカニズム徹底解剖‼︎【岐阜市たかはし鍼灸接骨院】

2017年09月28日

こんにちは、たかはし鍼灸接骨院の櫛田です。

 

ここ最近は涼しくなってきて秋らしくなってきましたね。
この時期は運動会シーズンで、元気な子供達が飛んだり跳ねたりする時期ですね!

 

僕も先日、岐阜県民スポーツ大会で走高跳に出場しました。

結果はさておき、久しぶりに大会を楽しむ事ができました。

スポーツは結果にとらわれがちですが、楽しむという事を忘れてはいけませんね!

 

 

 

さて、今日はそんなジャンプ競技で多い膝の痛み、ジャンパー膝についてお話しします。

 

ジャンパー膝とは?
特に、ジャンプやランニングなどによって膝を伸ばす動作を繰り返し行うことで、膝蓋骨(膝のお皿)の上や下の筋肉の腱の部分が炎症をおこし、痛みを呈する疾患です。

 

 

なぜこのようなことが起こるのですか?

力学的に脆弱である骨・腱移行部に微細損傷が発生し、疼痛・機能傷害の原因となっています。

その要因として、大腿四頭筋(太もも前の筋肉)の柔軟性低下や、筋力低下などがあげられます。

一般的な報告では、膝蓋腱にかかる負荷量が問題とされており、
ランニング時には約670kgジャンプ時には約1200kgの負荷がかかるといわれています。

 

他の研究では、歩行時にかかる膝蓋腱の負荷量を1とすると、着地動作ではその約6~8倍もの負荷がかかるといわれています。

 

 

どんな人におこりやすいのですか?
種目別で言えば、バレーボールやバスケットボールに多く見られます。しかし、サッカーや陸上のように走る動作が多い種目にも見られることがあります。

年齢別では、16歳~20歳ぐらいの高いレベルでスポーツをする時期に多く見られます。

下肢のアライメント異常や、筋肉の柔軟性の低下、筋力不足、間違った動作などから症状が出てきます。

 

 

どんな症状がでるのですか?
自覚症状として、膝蓋骨周辺に運動時に痛みが起こります。

日常生活まで支障をきたすことは多くありませんが、膝周辺に特徴的な圧痛が見られます。

 

治療はどうすればいいのですか?
当院では病態を的確に判断して一人一人に合った治療方法をご提案させて頂きます。

患者さまの状態をチェックして、ストレッチング療法運動療法テーピング療法ハイボルテージ特殊電気治療トータルバランス骨盤矯正靴の指導、インソール作成などのご提案をさせて頂きます。

 

大好きなスポーツを楽しく続けるために、当院では、このような治療を行いながら、患者さんをサポートしていきたいと思います。

 

このような症状でお悩みの方は、
ぜひ岐阜市のたかはし鍼灸接骨院まで御相談にお越しください。

 

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岐阜市則武にある口コミ1位の『たかはし鍼灸接骨院』

【TEL】058-232-3434

【受付時間】

 月曜〜金曜 (午前)      8:30 〜 12:00 (午後)16:00 〜 20:00

 土曜    (午前のみ)8:30 〜 13:00

 ※平日の午前中は予約優先制

 ※土曜午後・日曜日・祝日は休診

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秋は、捻挫のシーズンです!!

2017年09月26日

こんにちは!

たかはし鍼灸接骨院のムードメーカー、松浦大輔です!!

じつは、院内掲示物のいたるところに僕が隠れています……

いじられているのではありません。いじらせてあげてるのです。笑

院内でぜひ、「隠れ松浦」を探してみてください!!

 

 

 

最近はようやく秋らしくなり、体育祭やスポーツ大会の季節になりました!

この時期に運動を始める方、ちょっとジョギングしてみようかな?と思っている方も多いと思います。

スポーツにはケガが付き物、とはよく聞きますが、一番多いケガは「捻挫」です。

 

 

 

「捻挫」とは、強大な外力によって関節に対して許容範囲を超える動きが与えられることによって起きる損傷のことを指します。

1年間に起きる外傷別発生率でも、骨折よりも多く捻挫が1位になっています。

その中でもスポーツ外傷・捻挫で最も多いのが「足関節捻挫」です!!

 

 

 

 

 

足関節の捻挫は頻繁に起きるケガで、多くの方が経験されているかと思います。

中には「ちょっとひねってもそのうち治る」とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。

 

そんなアナタに要注意!!捻挫は放置しておくと大変なんです……

 

 

 

足関節を捻挫したときにまず起きるのが、「靱帯・筋損傷」です。

靱帯の損傷はとくに重要で、損傷度合によっては捻挫して手術になる場合もあります。

靱帯・筋が損傷すれば痛みもかなり強くなり、腫れもパンパンになってしまいます。

 

 

捻挫が起きて最も厄介な症状が「可動域制限」です。

腫れや靱帯・筋損傷による炎症によって、足首の可動域がかわってしまいます。

この可動域制限を放って置きっぱなしにしておくと痛みが引いても可動域は改善していないことが多いです。

これがいわゆる、「捻挫の後遺症」です。

 

 

可動域制限が残っていることによって日頃の姿勢にも変化が出てきます。

身体のバランスがくずれ、歩行・ランニング・構え姿勢・ジャンプなど、様々な動きに悪影響を及ぼします。

それによって膝や腰、肩を痛めることにつながってしまいます。

 

 

 

本日も新規の患者さんで、3名の足関節捻挫の方(中学テニス選手・大学バレー選手・一般女性)が来院されました。

 

そのうち1人は前距腓靭帯部の部分断裂の疑いが強く、足全体がパンパンに腫れあがってしまっていました。

 

 

当院には捻挫による急激な痛みと炎症をひかせるための「ハイボルテージ特殊電気治療」を導入しています。

さらに、可動域制限を残さないための運動療法や手技療法もさせていただきます。

少しでも多くの方が捻挫によって今後苦しまされることがないよう、しっかりと治療させていただきますので、スポーツのおケガ、捻挫やその後遺症でお悩みの方は是非一度、当院へご相談ください!!

 

 


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