専門家が教えるランニングシューズを選ぶ時の4つのポイント(その3)【岐阜市たかはし鍼灸接骨院】

2017年11月13日

岐阜市 則武中にある

たかはし鍼灸接骨院です!

岐阜県内からプロを目指す

バスケットボールチーム セイリュウヒーローズ

にトレーナー帯同している三好が書いていきます。

 

 

今回は靴・シューズ選びシリーズ

第3弾!!!

 

第1弾←クリック

第2弾←クリック

 

第3弾は・・・・

 

靴がまがる位置と

シャンク

(靴裏の芯)

 

です!

 

 

 

【足の指の所で靴が曲がること】

 

下の写真の靴ですが

 

 

 

 

 

 

 

靴の両端をもって靴を曲げた時に

靴の真ん中が曲がってくるような靴

は安定感がないという事です。

 

スポーツシューズであれば

大丈夫だと思いがちですが・・・

 

意外とそんなことはありません

 

 

 

足で地面を蹴っていくのは

指の部分

 

靴も曲がってほしい所は

指の部分ですよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ですから

靴を曲げてきた時に

足指の部分が曲がる靴

を選んでください。

 

お店で

靴の両端をもって

曲げてみて確認してみてくださいね。

 

 

 

 

 

【靴の裏の中央にシャンクがある】

 

シャンクというのは

靴の裏の真ん中にある

金属または硬いプラスチックで

できた芯の事

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主な機能は3つ!

 

足のアーチを支え、体重がかかっても靴の底に歪みを生じさせない役割

 

地面からの衝撃を和らげたり、地面が真っ直ぐでないところで捻じれを防ぐ役割

 

靴の反りを的確に復元して歩きやすくする役割

 

踵の設置から蹴りだしまでの連結をスムーズにする役割

 

 

 

先ほど靴の両端をもって曲げた時に

靴の真ん中で曲がってくる靴

あれはシャンクが無いということ。

 

 

 

大体の

ランニングやウォーキングシューズのシャンクは

実際に見えるところに存在しますが

スパイクなどは

見えないところにシャンクがある場合

もあります

 

見極めは難しいかもしれませんが

シャンクというのは

本当に重要な役割をしています。

 

 

また、

スポーツメーカーのシューズで

 

シャンクがなく、

わざとフニャフニャに曲がるシューズ

があります。

 

あれは足の裏の感覚を

呼び覚ます

鋭くする

意味で開発されたものです。

 

 

これは

体幹トレーニング

ウエイトトレーニング

ドリル

を行う時に履いて

 

足の裏の感覚

バランス感覚

を研ぎ澄ますために使っています。

 

 

 

しかし

実際に長距離を走る時には全くむいていません。

 

これを履いて

ランニングや

運動をしたら

 

足を痛める原因になりますので

履かないほうがいいです。

 

 

 

 

ここまで、

シューズの靴がまがる位置

シャンク

のお話でした

 

次回は、

(4)サイズが合っている

について!!!

 

乞うご期待!!!

 

 

 

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