ジャンパー膝のメカニズム徹底解剖‼︎【岐阜市たかはし鍼灸接骨院】

2017年09月28日

こんにちは、たかはし鍼灸接骨院の櫛田です。

 

ここ最近は涼しくなってきて秋らしくなってきましたね。
この時期は運動会シーズンで、元気な子供達が飛んだり跳ねたりする時期ですね!

 

僕も先日、岐阜県民スポーツ大会で走高跳に出場しました。

結果はさておき、久しぶりに大会を楽しむ事ができました。

スポーツは結果にとらわれがちですが、楽しむという事を忘れてはいけませんね!

 

 

 

さて、今日はそんなジャンプ競技で多い膝の痛み、ジャンパー膝についてお話しします。

 

ジャンパー膝とは?
特に、ジャンプやランニングなどによって膝を伸ばす動作を繰り返し行うことで、膝蓋骨(膝のお皿)の上や下の筋肉の腱の部分が炎症をおこし、痛みを呈する疾患です。

 

 

なぜこのようなことが起こるのですか?

力学的に脆弱である骨・腱移行部に微細損傷が発生し、疼痛・機能傷害の原因となっています。

その要因として、大腿四頭筋(太もも前の筋肉)の柔軟性低下や、筋力低下などがあげられます。

一般的な報告では、膝蓋腱にかかる負荷量が問題とされており、
ランニング時には約670kgジャンプ時には約1200kgの負荷がかかるといわれています。

 

他の研究では、歩行時にかかる膝蓋腱の負荷量を1とすると、着地動作ではその約6~8倍もの負荷がかかるといわれています。

 

 

どんな人におこりやすいのですか?
種目別で言えば、バレーボールやバスケットボールに多く見られます。しかし、サッカーや陸上のように走る動作が多い種目にも見られることがあります。

年齢別では、16歳~20歳ぐらいの高いレベルでスポーツをする時期に多く見られます。

下肢のアライメント異常や、筋肉の柔軟性の低下、筋力不足、間違った動作などから症状が出てきます。

 

 

どんな症状がでるのですか?
自覚症状として、膝蓋骨周辺に運動時に痛みが起こります。

日常生活まで支障をきたすことは多くありませんが、膝周辺に特徴的な圧痛が見られます。

 

治療はどうすればいいのですか?
当院では病態を的確に判断して一人一人に合った治療方法をご提案させて頂きます。

患者さまの状態をチェックして、ストレッチング療法運動療法テーピング療法ハイボルテージ特殊電気治療トータルバランス骨盤矯正靴の指導、インソール作成などのご提案をさせて頂きます。

 

大好きなスポーツを楽しく続けるために、当院では、このような治療を行いながら、患者さんをサポートしていきたいと思います。

 

このような症状でお悩みの方は、
ぜひ岐阜市のたかはし鍼灸接骨院まで御相談にお越しください。

 

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岐阜市則武にある口コミ1位の『たかはし鍼灸接骨院』

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