ぎっくり腰を予防する五つの方法〜岐阜市 たかはし鍼灸接骨院

2017年12月17日

こんにちは

 

岐阜市則武の、たかはし鍼灸接骨院です

今週は一気に寒くなりましたね

岐阜市でも雪が降って金華山が真っ白になりました

朝の出勤時には車のフロントガラスも凍りますし、溶かすのが大変です

 

早朝の気温が低くなると困るのが

腰の痛み、ぎっくり腰です

 

 

 

 

 

 

 

 

普段より気温が寒くなると身体の痛さって強く感じませんか?

 

今週は患者さんのケガで最も多かったのは‥

ダントツぎっくり腰でした

次に多いのは、寝違えですね

今回は、なぜ気温が下がると腰が痛くなるかをお伝えしますね

 

 

なぜ気温が下がると痛みが増すのか

 

気温が低下(変化)すると身体はその変化に順応しようとするため

血圧と心拍数が上昇します
血圧や心拍数の上昇は自律神経の交感神経が優位(強い)の状態と考えられていて

交感神経の活動が活発化することにより

血管が収縮あるいは副腎髄質(腎臓の上についている)からのアドレナリンの放出などが

「痛覚受容器」(痛みを感じるセンサー)や「冷受容器」(冷たさを感じるセンサー)の反応を高めて

痛みが増すと考えられています

(痛みに関連する神経系が直接応答することもあります。)

 

 

 

 

 

ただし

気温がしばらく一定に保たれていると血圧、心拍数は落ち着き

痛みもおさまります。

 

また

気温の変化と近いもので

気圧の変化によっても

血圧と心拍数が上昇することがわかっています

 

では、この寒い寒い岐阜市の冬の朝をぎっくり腰にならないように予防するにはどうしたらいいでしょうか

 

ぎっくり腰を起こさないためには、日常の身体の動かし方に注意をしていきましょう。

 

1. 朝起きるときには、すぐに身体を起こさず、布団の中で横になって腰を丸めた姿勢をとります(カブトムシの幼虫みたいです)。

こうすると、腰の背骨同士がの間が開き、周辺の筋肉等も伸ばすことができ腰全体の準備ができます。

2. 顔を洗うときは、腰だけを倒すのでなく、ひざの関節も少し曲げましょう。

これだけで腰にかかる負担が軽減されます。忘れがちですよね

3. 床から物を拾ったり、物を持ち上げるときにも、必ず膝を曲げるクセをつけるようにしましょう。靴下を履くときも立ちながらではなく、椅子に腰掛けて履きましょう。

4. 椅子に座る場合は、背もたれに腰が付くまで深く腰かけるようにしましょう。

そして1時間に一度は立ち上がって、軽く屈伸運動(膝を少し曲げる程度)で腰と股関節の筋肉の血流をよくすることを意識しましょう。

ついつい集中して座りっぱなしになりますよね。

5. 急に背伸びをしたり、勢いよく腰を捻るような動作はやめましょう。

伸びをすると腰がリラックス・ストレッチ出来るように思えますが、急に行うと反対にぎっくり腰を起こすことがあります。

 

以上のように早朝の寒いこの時期は

慎重に身体を動かしていきましょう!!!

 

 

 

当院で、ぎっくり腰の症状でお困りの方は一度ご相談下さい。

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