「ヘルニア」国物語

2017年12月6日

こんにちは!たかはし鍼灸接骨院です!!

 

 

今回は当院のムードメーカー、松浦が担当いたします!!

 

最近は12月に入って、より一層寒さが増してきましたね泣

 

僕の家ではエアコンやこたつ、電気ストーブがフルで活躍しています!

 

今月の電気代が怖いですね……笑

 

当院の最近来院される患者さんの症状の傾向として、腰痛やギックリ腰、椎間板ヘルニアなどの方が増えています。

気温も低いので、身体が動きにくくなるのでしょうか。

 

そんな今日はとくに多くなってきた「腰椎椎間板ヘルニア」についてです!!

 

 

 

 

椎間板ヘルニア」とは、背骨の間にある「椎間板」というものが潰れてしまうことで発生します。

椎間板は人間の体重がかかった時に衝撃を和らげるクッションの働きをしているのですが、そのクッション作用が破綻し、椎間板の中にある髄核という組織が飛び出てしまいます!

 

飛び出た髄核が背骨のすぐ近くを通る神経に当たり、強く圧迫してしまうと、強い痺れ痛みを起こしてしてしまいます。

これを腰椎という5個ある骨の間で発生させてしまうと、「腰椎椎間板ヘルニア」となります。

首の骨にも発生することもあり、これは「頸椎椎間板ヘルニア」となります。

 

 

よく「坐骨神経痛」という言葉がありますが、これは腰椎椎間板ヘルニアの症状の一つとして挙げられます。

 

 

 

 

 

結構知らない方も多いと思いますが、実は日本は「腰痛の多い国」と言われています。日本人の9割が、一生に1度は腰痛になるそうです。さらに、腰椎椎間板ヘルニアに絞っていくと……

 

 

腰椎椎間板ヘルニアは10代後半~50歳に発生しやすく、

20代で約22%

30代で約30%

40代で約25%

の確率で腰椎椎間板ヘルニアを発症するそうです。

30代の人は3人に1人が腰椎椎間板ヘルニアになってしまう、ということですね!

考えてみると、すっごく恐ろしくないですか⁇

 ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

 

 

さらに、予備軍となる変性(形が変わる)に関しては……

20歳代で約30%

30歳から40歳で約50%

高齢者になると約80%の人に椎間板の変性が見られるそうです!!

椎間板の変性があると、椎間板ヘルニアになるリスクは高くなります!!

考えてみると、さらに恐ろしくないですか⁇

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

このままでは「腰痛国」から「ヘルニア国」になってしまいますね。

 

 

症状によって重症度が高いと手術をすることにはなりますが、軽度の症状であれば基本は保存療法を選択します。

 

疼痛を緩和するだけではなく、痛みが出にくくするための生活指導や、疼痛緩和した後の再発予防の運動療法をしていきます。

 

 

 

当院には腰椎椎間板ヘルニアによる神経痛や疼痛を緩和させるための治療器として、

ハイボルテージ特殊電気治療」をさせていただいております。

また、疼痛緩和した後のケアや再発予防のためのエクササイズ指導もさせていただいております。

 

 

腰椎椎間板ヘルニアで悩んでいられる方。もしくは知り合いが腰椎椎間板ヘルニアになって困っているという方。

 

是非一度、当院へご相談ください。