足関節捻挫

  • 足首を捻ってしまい痛い
  • 何度も捻る癖がある
  • 足首が腫れている
  • 昔捻った足首がまだ痛む
  • なんとか週末の試合に出たい

そんな足関節捻挫の症状はたかはし鍼灸接骨院・岐阜バランス整骨院におまかせください!

足関節捻挫とは? 岐阜市のたかはし鍼灸接骨院

足関節捻挫はスポーツや日常生活で足の関節を変な方向に捻ってしまったことによって起こります。足関節捻挫は急性外傷(急な怪我のこと)としては最も頻度が高く、骨折なども起こることもある重症度の高い傷害です。

 

よくある原因としては動いているときにふと足が内側にグキっと曲がって痛める、段差を踏み外した、スポーツの際にバランスを崩して捻るといった際に起こります。

 

すぐに痛みや腫れが出るものから、その場は大丈夫だったのに後から痛みや腫れが出てくるもの、捻っても全く痛みが出ないものまで症状はさまざまです。

 

まず捻挫によってどんなことが起こっているのか説明して行きます。

足関節の周りには骨や靭帯、筋肉などさまざまな組織があり、捻挫ではこれらの組織が傷つくことがあります。

一番ひどい症状は骨折です。外くるぶしの骨を骨折することが多く、激しい痛みがあったり、くるぶしが2倍近く腫れ上がったりして足がつけず歩行が困難になる場合があります。

次に最も頻度が高いのは外側の靭帯の損傷です。靭帯は骨と骨を繋ぎ、関節の安定性に関与します。よく靭帯が「伸びた」や「切れた」と聞きますが、そういった靭帯の損傷程度によって症状や固定期間が決まります。外くるぶしの前辺りを痛める事が非常に多く、痛みや腫れがありますが歩行は可能です。

 

また、「昔の捻挫の腫れが引かない」や、「冷えると痛む」といった症状は捻挫が完全に治ってない場合があります。骨や靭帯ではなく、筋肉が固まることで起こる痛みや関節包といった関節の袋腫れてくることが原因になる場合があります。

 

そして癖になると良く聞きますが、捻挫の後に医療機関にかからず適切なリハビリをしないと足関節の安定感がなくバランスを崩しやすいため、また捻挫を起こしてしまいます。

繰り返す捻挫は関節ねずみといった骨が遊離してしまう病気を起こしやすくしてしまうため捻挫をしたら適切な時期に適切なリハビリを行い、捻挫を癖にしないことが重要です。

 

捻挫は程度によっては痛みがない場合やすぐに痛みが引く怪我です。しかし、体の中では組織が損傷し、関節が不安定になったり筋肉がのばされたりします。関節が不安定になると筋肉が安定させようと働かないといけなくなるため筋肉にさらに負担をかけ疲労し硬くなります。すると今度は関節まで動きが硬くなっていき、関節の炎症を起こすといった悪循環になる場合があります。

そうならないためにまず関節を安定させる靭帯を治すために適切な処置を受けなくてはなりません。

岐阜市のたかはし鍼灸接骨院の足関節捻挫の治療法は?

たかはし鍼灸接骨院・岐阜バランス整骨院では足関節捻挫に対してしっかりと問診をさせていただき、検査にて足関節の損傷状況をみていきます。

足関節捻挫の治療では損傷の程度によって固定の強度を変えます。また骨、靭帯や筋肉など怪我をしている組織には回復を早める超音波治療器や微弱電気治療器もがあり、組織の修復、治癒力を高めます。また残る痛みには痛みを感じにくくする高電圧療法もありさまざまな症状の改善を計っていきます。

また、骨折が疑わしい場合には、レントゲンやMRI、CTなどの画像検査による医師の診断が必要となるため提携先の整形外科の医師に検査、診察をしていただく環境が整っております。

医療機関と接骨院の連携「医接連携」で患者さんに1番最適な治療を提案し、提供していきたいと思っています。

 

そして痛みが軽減してきたらストレッチや筋力訓練、バランストレーニングなど捻挫後のリハビリを患者さん一人ひとりに合ったプログラムを作成し指導をさせていただきます。

 

足関節捻挫でお困りの方は是非たかはし鍼灸接骨院・岐阜バランス整骨院へお越しください