捻挫

  • ・次の日にスポーツの試合や仕事があって早く動けるようにしたい
  • ・本日、捻挫をしたが、今月末の試合にどうしても出たくて早く治したい
  • ・捻挫をどのように処置・固定したらよいのかわからない
  • ・同じ箇所の捻挫を繰り返している
  • ・捻挫をして時間が経ったがなかなか痛みが引かない

捻挫はなぜ起こるのか?

捻挫とは、骨と骨(関節)を結んでいる靭帯に強い外力が加わり、伸びてしまった状態の事です。

伸びることで靭帯が損傷し、修復しようと体の免疫系が働き、白血球やリンパ球などが集まり炎症を抑えようとします。これがいわゆる受傷後に腫れてくる原因です。

また捻挫により靭帯が伸びたことで、結んでいた骨と骨(関節)が微妙にズレてしまいます。

段差や足場が不安定な場所や、自らの体が不安定な状態(ジャンプ動作の着地など)で起きやすく、足関節を捻ってしまい、本来の可動域を超える事で足関節周囲の靭帯が損傷してしまいます。

 

足関節捻挫には(1)内反捻挫と(2)外反捻挫の2種類がありますが、多くを占めるのは内反捻挫です。

(1)内反捻挫 足関節が内がえし(足裏が内側を向く動き)することによって起こる捻挫

(2)外反捻挫 足関節が外がえし(足裏が外側を向く動き)することによって起こる捻挫

 

岐阜市 たかはし鍼灸接骨院の捻挫に対する治療法は?

 たかはし鍼灸接骨院ではハイボルテージ特殊電気治療マイクロカレント療法により、早期に腫れや炎症、痛みを軽減していきます。足のテーピングのイラスト

捻挫の程度にもよりますが、テーピングで関節の動きを制限して患部を安静に保ちます。

また、筋のバランスをチェックして、その人に合ったトレーニングなども指導していきます。

捻挫は初期治療が非常に重要になりますので、出来るだけ早く受診していただくことをお薦めします!!

こむら返り・足がつったイラスト