ランナー膝(腸脛靭帯炎)

  • 走っていると膝のあたりがズキズキ痛みが出てくる
  • 今月末の試合やマラソンにどうしても出たい
  • ランナー膝と言われたがどんなケアをしたらよいか分からない
  • 同じ膝の痛みを繰り返している
  • スポーツ中やスポーツ後に膝に痛みが強く出てくる

ランナー膝はなぜ起こるのでしょうか? 岐阜市たかはし鍼灸接骨院 岐阜バランス整骨院

ランナー膝は腸脛靭帯という靭帯の炎症の事をいいます。

オーバユース(使い過ぎ)により靭帯と骨が擦れ合う事で発症します。

その状態を腸脛靭帯炎と呼びます。

ランニングを主体とするスポーツや自転車競技に多い障害であり、別名で「ランナー膝」と呼ばれることもあります。

 

腸脛靭帯の走行は、太ももの外側を下行していき、膝下の脛骨という骨の外側に存在する節に付着しています。

膝を伸ばすと膝関節の前方に位置していますが、膝を曲げると後方に移動します。

そのため、膝の屈伸を繰り返すと膝関節外側の突起部で腸脛靭帯が擦れて損傷します。

 

 陸上競技やサッカーなど走る動作が多い競技に多く見られます。

下肢のアライメント異常(O脚)や、筋肉の柔軟性の低下、筋力不足、間違った動作などから症状が出てきます。

自覚症状としては、走ると膝外側に痛みを感じることが特徴的です。

通常、走り始めたときには痛みはなく、しばらく走っていると痛みが出現し、さらに走り続けると痛みが増していきます

岐阜市たかはし鍼灸接骨院でのランナー膝に対する治療法は?

岐阜市のたかはし鍼灸接骨院・岐阜バランス整骨院では病態を的確に判断して一人一人に合った治療方法をご提案させて頂きます。

 

(1)ストレッチング療法

該当する筋の柔軟性を改善するために、ストレッチを行います。

(2)運動療法

弱っている筋肉に対しては筋力トレーニングを行います。

 

(3)テーピング療法

筋肉をサポートしたり、アライメントを整えていきます。